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黒目川太郎

Author:黒目川太郎
 水と緑に恵まれた自然豊かな東京近郊の街です。
都心の郊外のこの街には、湧水があり二つの川が流れています。こんな素晴らしい環境があるなんて私たちは大変恵まれています。そうした街を他地域のみなさんにも紹介します。みんなでこの街を元気に楽しく過ごせる街にして行きたいものです。
このブログにある国旗をクリックすると、それぞれの国の言葉で文章が出ます。どこの国の方でも見られる紹介です。

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お隣の町を訪問、アジサイがたくさん
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 西武池袋線の保谷駅南口から、西へと歩くと最初に出会ったのがこの公園です。こじんまりした公園ですが、付近の人たちの憩いの場となっているようです。

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 そこから少し先へ行くと、ここ旭製菓という会社があります。お菓子の会社ですがつくっているのはかりんとうです。地元ではよく知られ、有名人も訪れている老舗の会社です。ここで、お土産のかりん糖を買い、また西へと歩きます。

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 次に行き着いた場所は、如意輪寺というお寺でした。境内は静かな雰囲気が漂い、かなり広い場所にはたくさんの石仏が立ち並んでいます。

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 その近くにあるのが、この慰殿神社です。長い参道を歩くと鳥居をくぐり本殿が見えました。

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 思わぬところで、見つかったお寺が東禅寺でした。

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 ここは、こもれびホールと言います。この近辺では数多くの催し物もされている場所、娯楽の殿堂とも言いましょうか。中へ入ると、近日中に、千昌夫&新沼謙治歌謡ショーが行われるとポスターがありました。

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観光見所 | 07:30:30 | トラックバック(1) | コメント(0)
梅雨時の黒目川と大円寺
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 黒目川沿いに、今を盛りとばかり咲いているのが東久留米の市の花のツツジです。

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 歩いているうちに大円寺の前に来ました。入口の山門です。その屋根の上には何やら飾りらしきものが見えます。珍しいので、アップで撮って見ました。

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 これがそうです。ちょっと沖縄の獅子=シーサーに似たような飾りでした。

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 この門前にある庚申塔は延宝8年の造立で文殊菩薩の種子に三猿という造りで、市内でももっとも古いものだそうで多摩地区でも初期のものと言われ、市指定の有形民俗文化財になっています。その向かい側にあるのが、石橋供養塔と庚申塔です。供養塔は天保6年の造立、観音像が彫られていますが旧大橋の傍にあったものを改修と同時にここに移設したとされています。これも市指定有形民俗文化財です。庚申塔の方は、延享3年に旧小山村出身の江戸牛込の当麻伝衛門と言う方が個人で造立したものとされています。

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 山門をくぐり、左手にあるのがこの水子地蔵です。たくさんの地蔵が多くの参拝者の信仰の表れとして並んでいます。

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 これは、矢部家の宝匡印塔です。矢部藤九郎忠政というお方の供養塔が四谷の全長寺で見つかり、ここ大円寺へ移設されたものです。
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 境内には、いまの季節を彩るアジサイが数多く咲いていました。

観光見所 | 19:44:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
ここ東久留米にもある阿弥陀堂
 旧下里村の一角には阿弥陀堂があります。現在の下里1丁目14-2がその場所です。
ここの阿弥陀堂は寛政8年の建立で、入口には地蔵菩薩がありますが天保11年の造立といわれています。
東久留米の社寺と石仏 005阿弥陀堂・地蔵菩薩(明治14年)

東久留米の社寺と石仏 004阿弥陀堂・地蔵菩薩(天保11年)

東久留米の社寺と石仏 006阿弥陀堂・明治14年地蔵菩薩
 なんともやさしい顔をした地蔵菩薩ですね。東久留米の社寺と石仏 007阿弥陀堂・天保11年地蔵菩薩

また、現在は大円寺に奉納されていますが「下里村穀櫃」という市指定有形民俗文化財があります。
この穀櫃は、飢餓に備えて非常食としての稗などを蓄えたもので、かっては下里1丁目5にあり、弘化年間に作られたとされています。

観光見所 | 11:10:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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